野立て看板のサイズについて
基本となるサイズと「定尺」
野立て看板だけでなく、看板業界では板材の規格で「定尺(ていじゃく)」と呼ばれるサイズが1820mm × 910mmを基本としているため、一般的に野立て看板は90cm刻みで作ることが多くなります。
そのため、野立て看板の多くは180cm × 270cmであったり、180cm × 360cmといったサイズが基本となります。
畳(じょう)サイズでの呼び方
90cm × 180cmのサイズを畳に換算して「一畳看板」と呼ぶ場合があります。これを基準にすると、看板の呼び方は以下のようになります。
- 一畳看板:90cm × 180cm
- 三畳看板:180cm × 270cm
- 四畳看板:180cm × 360cm
看板の大きさの分類(大型・中型・小型)
看板の大きさを大型、中型、小型に分ける場合、一般的には以下のような基準になることが多いです。
- 大型看板:270cm × 270cm 程度以上
- 中型看板:180cm × 270cm 〜 270cm × 270cm くらいまで
- 小型看板:100cm × 200cm 〜 120cm × 270cm くらいまで
サイズを決める際の注意点
看板の大きさは、掲載者のご希望だけで決められるものではありません。実際に設置するにあたっては、以下の点を確認する必要があります。
- 設置する場所の地主さんの承諾を得られるか
- 自治体の屋外広告物条例などの許可が下りるか
※本サイトは各地の看板情報を集約したガイドサイトであり、掲載されている画像や情報は各看板管理会社が所有・運営する媒体の紹介です。情報の正確性や最新の空き状況を保証するものではありません。詳細については、各看板に記載の管理元へ直接お問い合わせください。